新着情報

☆ 2017/5/7  
2014 オーパスワン 11月上旬 発売開始予定。 ご予約は8月より
 



☆ 2017/4/7 
2013オーパスワン 販売中 36,000円 (税抜き)750ml
 



☆ 2017/1/30 
  2011 オーパスワン
  2012 オーパスワン
  在庫有ります。わずかです
 
  在庫のお問い合わせが増えてきました。
  お早めにどうぞ!

☆ 2015/10/26
2012 オーパスワン販売開始いたしました!

☆ 2015/6/18
ホームページが新しくなりました。 たくさんのお客様に利用して頂きありがとうございます。 以前のプレミアムリカーズからお買い上げのお客様はパスワードの再設定をお願い致します。

オーパスワン(OPUS ONE)とは
オーパスワンはカリフォルニアワインの中でも高級ワインとして有名で、”作品番号一番”という意味があります。
ボルドーで名門のシャトー・ムートン・ロートシルトのバロン・フィリップ・ロートシルトとロバート・モンダヴィで1979年にボルドースタイルのワインを作り上げました。
最近オーパスワン(OpusOne)の傾向
最近では、以前より少ない生産と言われています。年々、価格も上昇しカリフォルニアワインの中でも入手しにくいです。 生産の半分はヨーロッパへ半分はアメリカに卸されているようです。
オーパスワン等の在庫管理
プレミアムリカーズではワインを約13℃の倉庫にて管理をしております。
店頭に並んでいるような商品ではありませんので、紫外線による劣化等は無いように努めております。
オーパスワンとカリフォルニアワインの販売
プレミアムリカーズでは、オーパスワンを始めカリフォルニアワインの販売、卸をしております。日本未入荷な物もございます。
オーバーチュアはオーパスワンのセカンドとされている、とても入手困難なワインです。
毎年造られているわけではありませんので、NV(ヴィンテージはありません)となります。大量の在庫はありませんので本数の多い場合はお問い合わせしてください。

シルエットになった二人の横顔がデザインされたラベルと言えばオーパスワン

オーパスワン

世界初のアメリカとフランス合作のワイン。
それ故に、オーパスワンは、ボルドー系のカリフォルニアのワインであり、別名「カリフォルニアのロマネコンティ」とも呼ばれています。

カリフォルニアのプレミアムワインの先駆けでもあります。

有名醸造家として知られる、カリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏とフランスボルドーの1級シャトー、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。

OPUS ONE ワイナリー カリフォルニアの地でフランスワインを超えるワインを目指して1979年に設立されたワイナリー、それが「オーパスワン」ワイナリー。

オーパスワンの意味は『作品第一番』であり、また『総てにおいて納得の出来る作品』という意味もあるそうです。

 

ワインの世界で名高い二人の巨匠が同じ夢を見て実現したワイン

パーカーポイントで高得点
2005年、2007年とパーカーポイントで高得点を獲得し、2010年と2012年のヴィンテージではオーパスワン史上最高の96点を獲得しました。
ヴィンテージを重ねる度に、進化し続けていくワイン、そのことが二人の偉大なるワインの巨匠たちがこの世を去った後にも、オーパスワンワイナリーの作り手たちに巨匠たちの意思と夢が引き継ぎ受け継がれていることを物語ってるのではないでしょうか。

 

毎年、オーパスワンのブドウのブレンドは違います

毎年ブドウのブレンドは違います
カベルネ主体となります。 上の写真はオーパスワンの畑です。
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・ヴェルド、マルベックでブレンドされています。

オーパスワンのぶどう畑では、畑からのぶどうの収量を抑え、さらに徹底したぶどうの選別を加えて生産されます。
そのために、毎年出荷される本数も多いわけではなく、年々、日本ではなかなか手に入りにくくなっていると言っても過言ではないかもしれません。

オーパスワンは熟成させるとより一層美味しく感じられるワインでもありますので、その年のヴィンテージがリリースされると、飲み頃も発表されます。
かと言って、若いうちに飲むのはどうかと言えば、オーパワンは、早飲みしても充分に美味しくいただけるワインです。

オーパスワンに限らずですが。
今夜は赤ワインを飲むぞ!と決めたら、遅くても飲む1時間前からワンセラーから出しておくことをおすすめします。
ワインセラーの温度は13度前後ですので、そのままの温度で飲むには少々冷やしすぎの状態です。
なるべく、常温に近い温度の方が飲むときに香りが開きやすくなると思います。

それと、若い年代のワインは香りが閉じていることが多いので、デキャンタージュをして空気に触れさせることもおすすめします。

 

まずは、その日のとっておきの1本を。

OPUS ONE 看板
食事が始まる際にデキャンタージュして、はじめは白ワインと前菜やサラダ等で楽しみつつ、赤ワインの香りが開くのをゆっくりと待つのはいかがでしょう?
もちろん、グラスに注いで、閉じた状態から飲み始め、時々グラスを回しながら、香りが開いていくのを楽しむのも素敵な時間です。

 

ただ、こちらは注意点がひとつ!

先述しましたように、オーパスワンなどは早飲みしても美味しいワインです。
美味しいと、ついつい飲むペースが上がってしまい・・・・・・気づいたら、香りが開く前に飲み終わってしまった!なんてことが。

 

一口飲む毎に、グラスに鼻を近づけ、香りが開いていくのをお楽しみください。

ワイナリー外観
オーパスワンは誰もが知っている高級ワインの一つです。年々価格は上昇していきます。円安になれば価格も上がります。
でも、一度は飲んでみたい方はワイナリーに直接行けば$45でテイスティングできるのです。
テイスティングも価格の上昇に伴い上がっていきます。20年前に訪れたときは安かった事を記憶してます。

最後にカリフォルニアワインオーパスワンに限らずまだまだたくさんのカルトワインがあります。
プレミアムリカーズでは大手では扱いのないカルトワインを輸入するときがあるんです。
特別なお客様、直接お問い合わせ頂くお客様だけにお売りしております。

カルトワインですので輸入できる本数も限られますので、ホームページには載せていない場合があります。
ご興味のある方はお問い合わせください。
プレミアムリカーズのワインは全て成分分析し成田で通関しているワインですので、ご安心してください。