ワインと映画


ワインと映画はいかがですか? 毎日忙しなく時間は過ぎていきます。 食事時間も仕事に追われて、けれども、食べなければ体に悪いと思い、なんだか食べることが作業になっているような。
体重は増えるのに、なんだか心が痩せていってるような。
これではいけないと思いつつの日々、この仕事が終われば待っている休日。
これさえ終われば・・・・・・!
達成感と共にやってくる自分の自由時間。 ようやく出来た自分時間、どう過ごしますか?

もちろんワインは必須ですね! せっかく出来た自分時間、ワインと一緒に映画はいかがですか?
いろんな方が語り尽くして、オススメし尽くしていますが、映画とワインと言えば
『Bottle Shock』。邦題『ボトル・ドリーム』
映画の内容は、カリフォルニアのワインを世界的に有名にしたパリスの審判がもとになっています。詳しい内容はいろんな方が語り尽くしいるので割愛させていただきます。 (もちろん、カリフォルニアワインが大好きな方にはたまらない内容です。) では、この映画の物語の内容を割愛して、何がワインと合うのかと言いますと 映像を通して感じる、ナパのぶどう畑。 大きく広がるぶどう畑に、響く音楽にあると思います。 見ているだけで、聴いているだけで、心がじわりと豊かになっていくような。

そして、随所に出てくるぶどう畑での食事やワインのシーン!!


ぶどう畑を眺めながら、ナチョスをつまみながらのワイン。

ぶどう畑で夕日をを眺めながら、どぼどぼとワインを注ぎ飲む!

ぶどう畑に車を停めて、恐る恐るかじるケンタッキーフライドチキン!

実に羨ましい!

ワインの飲める大人の休日。
明るい時間から『Bottle Shock』を見ながらワインを飲む。
料理に時間をかけるのも良いですが、たまにはゆっくりワインを片手にナチョスやチーズでもかじりながら。 カジュアルだけども贅沢な時間。

自分へのご褒美時間にいかがでしょうか?